ご挨拶

★岡田ユキ先生とアインシュタイン博士

【アインシュタインの理論】

偉大な物理学者のアルベルト・アインシュタイン博士(1879~1955)によって作り上げられた「相対性理論」と「特殊相対性理論」

「特殊相対性理論」は、光の速さは絶対的だという「光速度不変の原理」や、時間は相対的なもので、時間と空間は独立的なものではなく、相互に関係しているという認識により現代物理学の新世紀を切り開きました。

その考え方は非常に難解で、高度な理論であるために大学で物理学を専門に学んでいる人でなければ、簡単に理解することは出来ません。

しかし、今日では多くの人が、生活の中で普通にその恩恵にあずかっている事をご存知でしょうか?

例として有名なものではGPSがあります。
皆さんのスマホの位置情報、カーナビ、航空機や船舶の運航など、現代人の生活には欠かせないものとなっています。

GPSの仕組みとは、高さによって重力の強さが違うため、人工衛星と地上とでは時間の進み方が異る(複数の人工衛星を利用し時空連続体の歪みによる地上の時計の遅れを補正する)などの方法で実現しています。

アインシュタインは物理学で世界を揺るがす理論をつくりましたが、そのように世界を一変する心理学的理論が岡田ユキ先生の構築した「岡田式AC判別法®」です。

【岡田ユキ先生の理論は、自分を知り他人を知り世界を変える】

心理学の巨匠たち、フロイト、ユング、ロジャースの功績は偉大ですが、20世紀後半から21世紀の人類は、彼らの研究した時代と全く違う世界に生きています。
ハイテク化された通信技術やスマホ、コンピューターなど高度の情報テクノロジーを使いこなさなければいけない反面、東洋、特に日本人が本来持っている人生観や哲学が見直されています。
例えば、アップルの共同創業者であるスティーブン・ジョブスも来日して禅を学び、様々な機器やソフトを開発する上で深く影響を受けていたことを認めています。

個人の価値観を重要視する欧米の考え方に対して、日本人は「おたがいさま」という感覚を社会生活の中で自然に身に付けています。
「大量生産・大量消費」のようないきすぎた経済循環こそ神の恩恵といった西洋的理念と共に戦後の経済成長を遂げた日本でしたが、その一方「もったいない」といった、最近流行りのSDGsでいうところの「持続可能な成長社会」に通じる考え方もわざわざ国際社会からいまさら言われなくても初めから持っている、知っているという日本人は多いと思います。

日本では相変わらず、色々な事件、特に虐待死、いじめ等未然に防げず、また事件発覚前に専門家、担当者が介入すれば防げるケースが多いのに、ことごとく失敗しています。
彼らが公費で学ばされる理論の多くが時代遅れであり、生活、文化環境の違う地域で研究された心理学をありがたがり、岡田先生の開発した「岡田式AC判別法®」のような日本人による、日本の文化、風習を考慮した理論を知らないか、取り入れなかったことが、上記のような悲劇を招く原因です。

岡田先生の「岡田式AC判別法®」の内容は一般の方が深く知らなくても、それを基にした新しい技術によって世界がより良く変わり、スマホやカーナビのように当たり前のものとなるのが「MCM(メンタル・クロスマッチ)」です。

アインシュタインの相対性理論は、一般の人が普通に恩恵を受けるまでに100年近くの歳月がかかりました。
岡田ユキ先生の理論は従来の心理学理論に留まらず、科学に基づき分析され、また机上の理論ではなく多くの人との関わりや、カウンセリングを経て構築されました。
岡田先生から直接学ぶ機会を得た生徒はもとより、多くの方にその存在を知っていただくことが重要なのです。

 

 

 

 

【サークル・ダルメシアンの活動から「岡田式AC判別法®」へ】

(岡田ユキ先生から)

1996年に立ち上げた「サークル・ダルメシアン」の活動も早いもので、20年以上の月日が経ちました。
当時はシングルマザーとして苦戦した子育ても、その体験の一つ一つが意味のあるものとして、私自身の成長へと繋がっていき、その体験があったからこそ、私が幼少期に体験した「虐待行為における問題の原因と解決策」を理解することができました。

私の両親はすでに他界しておりますが、亡くなる前に母は、私の成長した姿に恐れを感じ、自分が悪い母親だったことを初めて認められたようです。
父は、母とのパワーバランスが保てず、心の弱さから私に虐待行為をしたことを認め、詫びてくれました。
性的虐待をした兄も母の死後、初めて母への苦しい思いを私に打ち明け、自分が起こした行為の愚かさに気がついたようです。
このように私の虐待問題は、2000年に自伝「みにくいあひるの子供たち」を発表し、自らの被虐待体験を事例として社会に問い、活動してきましたが、その問題も、しっかりと解決するところまで皆様に示すことができました。

 


昨今問題視されている「幼児の虐待死事件」は児童相談所で一時保護した子供を親元に返した事で、大切な命が奪われています。
虐待の問題は、この児童相談所や養護施設、それらに関係する機関では絶対に解決出来ません。
親から虐待された子供が大人になり、親と同じ立場になって初めて自分の親が「間違っている事」に気づくことができるからです。
そしてその子(成人した人)が、社会的に認められて初めて、虐待行為をした親がこれまでの虐待行為を「子供に詫びる事」ができるのです。

虐待の体験が無い方でも、私が研究開発した独自の「岡田式AC判別法®」を正しく理解して頂くことが出来れば、虐待の問題を解決する事が出来ます。

 

「岡田式AC判別法®」(商標登録第6132274号)とは、
血液型(A型・B型・O型・AB型)のように人を「50%・100%・200%」の3タイプに分類して、それぞれが持つ価値観や思考行動パターン・理解度の違い(ロジャーズの内的準拠枠)を判別する方法です。

この3タイプは、それぞれ抱える苦しみのポイントが違います。
タイプに合わせたアプローチ方法によって問題が解決できる画期的な手法です。

 

 

「武士道心理学」とは、
これまで心理学者が診る事の出来なかった、虐待を受けている側の心理を理論化したものです。

日本語には相手を想いやる文化があり、 氣を感じ、言葉がなくとも相手との交流が出来る武士道教育は、道徳・マナーを伝えていくものでした。

親から虐待を受ける子供の内面には、日本古来の武士道精神が宿っているために、過酷な虐待を乗り越える事が出来ます。

武士道の世界で妻は、夫や子供を深い母性愛で支え育てますが、虐待を受けている子供も親に深い愛情を持っているために、いつか「人としての間違いに気付いてほしい」と、命をかけて親と真剣に向き合い、人間としての生きざまを教えるために、自分に向けられる虐待行為を我慢しています。

武士道精神による「我慢強さ」「深い母性愛」「自立」「責任」「自分に厳しい」「潔さ」があり、その中でも一番の精神は「人間としての誇り(プライド)」が根底にあり、過去な状況や困難を乗り越えられて、社会で成功しています。

この武士道精神を見極める事は、日本人以外には無理で、深い母性愛もまた女性にしか理解出来ない為に、典型的な男性社会(とりわけジークムント・フロイトが理論の核としたヨーロッパにおける心理学の世界)では、想像する事が出来なかった奥の深い心理学となっています。

1900年代初頭に新渡戸稲造やカール・グスタフ・ユングなどを通じて世界に広がりました。
戦後の義務教育で「武士道教育・道徳教育」は、奪われ消え去ったように見えますが、時代や環境によるイデオロギーが変わっても、日本人のスピリット(武士道精神)だけは何千年と変わることはありません。

この武士道精神をベースに虐待を受けた体験者の心理を理論化し「岡田式AC判別法」も含む、岡田ユキが独自にアレンジした心理学です。

多くの方にこの理論を学んで頂くことが出来れば、子供の虐待死事件は未然に防げます。

 

サークル・ダルメシアンの資料はこちらからダウンロードしてください。

 

★ココロと体は常に協力関係を持って、支え合っています。
この度、(株)人間と科学の研究所(Institute of Man and Science, INC)と虐待心理研究所が共同研究させて頂くことになりました。
詳細は共同研究のページをご覧ください。

 

 

 

★youtubeでサークル・ダルメシアンチャンネルを開設しました。

活動記録や虐待心理学講座などの動画を定期的に配信しております。
チャンネル登録や評価も頂ければ私共の活動の励みになります。
どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

2022.09.23

★トップページを更新しました

2021.08.07

カウンセラー紹介のページを掲載しました

2021.06.24

フォーラムのページに

虐待心理研究所と勇者の会 「俺たちが虐待をなくす!」を掲載しました

2021.04.17

事業内容のページに<2021年度新規事業のご案内>を掲載しました

2020.09.01

共同研究のお申し込み受付が始まりました

★「ウェブヘルスドック&ココロ健康チェックシート」のページはこちら

2020.06.13

共同研究を追加しました

サークル・ダルメシアンの新HPのリンクを関連サイトに追加しました

2020.05.24

★トップページとコンテンツ他の内容等を更新しました

2020.04.17

★コンテンツの内容等を更新しました

2020.04.16

事業内容のページを更新しました

2020.02.08

★トップページを更新しました

2019.12.3

第50回いじめ虐待防止フォーラムのご案内

2019.12.1

第49回いじめ虐待防止フォーラムのご報告

2019.11.22

★トップメニューに研究員のブログを追加しました

旧ファンサイトのページはこちらです

2019.10.10

第48回いじめ虐待防止フォーラムのご報告

2019.09.23

第49回いじめ虐待防止フォーラムのご案内

2019.07.09

第47回いじめ虐待防止フォーラムのご報告(その2)

2019.06.03

第48回いじめ虐待防止フォーラムのご案内

2019.05.07

第47回いじめ虐待防止フォーラムのご報告(その1)

2019.03.01

★「岡田式AC判別法®」の商標登録が特許庁より認可されました

2019.03.18

「私の感じる事」のページを更新しました

2019.03.12

「講演」のページを更新しました

2019.03.10

「岡田ユキのファンサイト」のページを更新しました

2019.02.11

★フォーラム「第47回いじめ虐待防止フォーラムのお知らせ」を掲載しました

2019.02.03

★フォーラム「いじめ・虐待防止フォーラム」の活動開始からシンポジウムへを追加しました

★フォーラム「本当の活動と人の命とは」を追加しました

2018.12.29

★「虐待心理研究所よりお知らせ」を掲載しました

2018.08.26

★フォーラム「PMT」から「虐待死をまぬがれて」配布活動までを追加しました

2018.08.25

★岡田ユキの理論「岡田式AC判別法とは」を追加しました

「心理・医療関係者の方には必ず読んでいただきたいこと」を追加しました

2018.08.22

★岡田ユキの理論「岡田式PMT音楽療法が出来るまで」を追加しました

2018.06.01 

★岡田ユキの「虐待心理研究所」HPを開設しました

コンテンツ

    少女

 

 

 

  ♪1996年、岡田ユキが♪
いじめ・虐待防止の市民活動団体
サークル・ダルメシアン」を
立ち上げました。   
岡田自身の子育てや幼少期に親から虐待を受けた苦しみを乗り越えた体験を元に、同じような苦しみを抱えている人たちの問題解決になればとの思いで、活動していたところ、仕事仲間の音楽家たちが賛同して集まりました。 ♪♪♪