お知らせ

虐待心理研究所の最新情報です

岡田ユキ所長からのご挨拶

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虐待心理研究所は、約30年にわたり、虐待・不登校・いじめなど、
家庭を背景に生じる「親子の問題」に向き合ってまいりました。
長年の実践と分析を通して私たちが到達した結論は、
問題の本質的解決には「大人」と「子ども」の双方への理解と支援が不可欠であるということです。

本研究所の目的は、次の2点に集約されます。
 ① 大人の自己肯定感を高めること。
 ② 子どもが本来持つ能力を、大人が正しく理解できる家庭をつくることです。

その具体的な方法として、
 ① 大人の自己肯定感を高めるために、「WPM(ワーク・パーソナリティ・マップ)」を開発しました。
 ② 子どもの能力を大人に正しく理解してもらうために、「子どもカウンセラー体験室」事業を展開しています。

「家庭が変われば、企業が変わり、企業が変われば社会が変わります」

私たちは、これらを研究と実践の両輪として、
家庭・教育・社会をつなぐ新たな支援モデルを構築し、今後も広く社会へ発信してまいります。

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